古来より、肌本来の輝きを与える "秘薬"と称され、アメリカ先住民が重宝してきた「ホホバ油」。サンナチュラルズではアリゾナ産のホホバ油を100%使用しています。この「ホホバ油」はホホバ(JOJOBA)と呼ばれる植物の種から抽出される成分です。
他の植物たちが到底生息することのできない砂漠地帯であるアリゾナの灼熱の太陽の下、アリゾナのホホバは太陽の強い日差しから自らを守りながら、「ワックスエステル」という成分を生み出します。この「ワックスエステル」こそが「ホホバ油」です。
「ワックスエステル」は、私たちのお肌に含まれている肌成分で、特にお肌の表面の角質層には20〜30%も含まれています。この「ワックスエステル」のおかげで私たちのお肌は弾力と潤いを保つことができるのです。
そして、私たちの肌成分と同じ「ワックスエステル」を生み出すことができるのがホホバ油だけなのです。乾燥したアリゾナに生きるホホバだから生み出せる成分なのです。
冬の乾燥や夏の紫外線をはじめ、室内のエアコンや喫煙、職場などでの精神的ストレスがお肌の老化に拍車をかけ、もはや季節感を失い、エイジレスにお肌の砂漠化現象が深刻化しています。
紫外線や乾燥による最も大きなダメージは角質層と呼ばれるお肌の表面のバリア層です。
さまざまな外的ストレスからお肌を守るため、角質層は硬く厚くなります。子供の頃はターンオーバー(お肌の生まれ変わり)が正常に行われ、角質が簡単に自然に剥けてしまいますが、20歳を過ぎると「ワックスエステル」という肌成分がバリア層から減少し、角質層が生まれ変わることができず、逆に古い角質がどんどん蓄積されてしまいます。
そのお肌(角質層)にいくら高級な美容液を入れ込もうとしても、お肌の受け入れ態勢が万全に整っていないため、有効成分が角質層を通ってお肌の奥へ届かず、思うような肌変化を実感できない結果となってしまいます。
そこで必要とされるのがホホバオイルです。ホホバオイルは土台となる角質層のバリア機能を正常化し、健やかな美肌へと導くだけでなく、お手持ちの美容液の成分たちを浸透させやすくしてくれます。
どんどん乾燥肌になっていった原因。顔が土色になり青い大きなシミができた理由。もっと早く知っていれば、こんな肌にならずにすんだのに・・・(
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